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いちごマラソンお土産

2009年02月25日 14:52

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先日熊本の横島町で行われたいちごマラソン



…(≧∀≦)に参加しそびれた私のため、東京から参加した友達がお土産買ってきてくれました!



熊本産。さがほのかと紅ほっぺといちごジャム。来年は走るぞー!
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調律師さんの話。

2009年02月24日 16:14

さて昨日は門下勉強会に調律師の宇都宮誠一さんをお迎えしての講演会。この日をとっても楽しみにしてました。生ピ戻ってこの数年でのご縁のある素敵な調律師さんたちと様々なピアノとの出逢いの中で、また、つっこんでピアノという楽器と格闘するほど、具体的な調律の世界、技術、彼らの耳の中で何が起こっているのかに最近やっととっても興味がわいてきてたのです。


宇都宮さんはピアノの中のアクション模型を持って来て下さっていました。お話が始まり、わくわくわくわくわくわくわくわく…。


しかしお話の内容は、私の期待なんかをはるかに越えて、、もっともっと、調律の向こう側にある、ピアノ自体とか、音楽とか、歴史とか、生き方とか、そういったところに通じる話でした。そのことに、大感動してしまった。調律のノウハウ云々だけではない、いや逆に、そっちの話は1時間なんかじゃもっともっと語れない深い世界なんだと感じることもできた。


何かが発達発展する時代は、関わる人同士影響を受けながら次々と新しいものが産み出されて行く。よってピアノという楽器が大きく変化を続けた1700年~1800年代、その時代は多くの作曲家が産まれた時代でもあり、ピアニストが流行った時代でもある。

ピアノ職人&調律師「こーんなピアノできたぞーー!」
作曲家&ピアニスト「なにーー!ではこの曲を表現出来るピアノは出来るか!?」
職&調「おぉっ!これならさらにこんなことも出来るだろう!」
作&ピ「おぉっ!さらなるイマジネーションが膨らむーー!」


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充実野菜手摘みいちごミックス

2009年02月21日 12:51

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いまコンビニで初めて見つけた充実野菜のいちごあじ。
「充実野菜手摘みいちごミックス」


「手摘み」って書いてあるのと書いてないので、印象が違うから不思議~('-'*)
商品名って面白いです。


レストランのメニューでも、「有機野菜の…」「炭火焼き…」「天然…」みたいなのや、「フワフワ卵の…」「ほくほくポテトと…」のようなのをこの数年でとっても多く見かけるようになった気がします。



自分につけてみたらどうなるだろ…


炭火焼きあすか
ほくほくあすか


…( ̄◇ ̄;)


まこれはないにしろ、でも確かにくっつけると何がしかのイメージはわく気が。ナルホド面白い。

品川教会コンサート有難うございました♪

2009年02月16日 19:21

2009年第一弾コンサート、2月13日(金)@グレースチャペル品川教会。大変響きの良いすばらしい場所で、多くのお客様にいらしていただき、無事終えることが出来ました!聴きにきてくださった皆様、有り難うございました!

DSC_4544.jpg

初めての会場で、響きやピアノや聴こえ方などすぐに掴めるか、ドキドキしながら会場入りしたのですが…。ぉぉっっ!天井が高い!!ピアノの状態も気持ち良い!!本番の響きはお客さんの気(?!)も加わって、さらに素晴らしかった!ホール、ピアノ、共演者、調律から照明、舞台、そしてお客様一人一人、そのどの一つでも誰一人でも違ったら、その瞬間の響きは変わってくるのだなぁ…この音は「今」だけのスペシャルなんだなぁ…と。。あらためて今回舞台上で「イチゴイチエ」を強く感じ、出逢いに感謝する思いでした。
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キシリトールいちご

2009年02月10日 13:54

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おぉっ!

初めてです。今新宿山手線ホームキヨスクで購入。


三日前くらいから花粉センサーが反応してます。うぅ


さて今から打ち合わせ。そのあとスタジオで13日のリハーサル二日目です。共演のお二人が素晴らしく(≧∀≦)、刺激受けながら楽しくリハさせていただいています。今日も濃厚なリハ頑張ります♪。

スカルボ~聴きドコロ★その2

2009年02月04日 15:01

さて!13日のコンサート聴きドコロ☆今回はその2です♪

ラヴェルの「夜のガスパール」3曲目の【スカルボ】。

一般的に超有名曲ではありませんが、ピアノ界の中ではとてもメジャーな一曲です。というのも、「連打超絶技巧!」「イスラメイ VS スカルボ」と言った具合に、難曲!としての話題によくなるのですが、、気になるのはやはり「スカルボってなんぞや?!」ではないでしょうかΣΣ(゚д゚lll)

元々この曲は19世紀の初頭の無名の詩人の書いた散文詩集からの一編を元に、ラヴェルが書いたものです(この詩人は死後に名前が知られるようになった★)。楽譜には原文が載っていたり、色々な解説書にこの「スカルボ」について書いてあります。この曲に限ったことではありませんが、当然定説といわれている解釈も演奏法色々で、最後は聴く人弾く人のイメージにもなってくるのかもしれませんが…。とりあえずアバウトすかるぼ!情報をちょっとまとめました。

「スカルボとはどんなヤツや!?」

★小悪魔。他には、妖精、子鬼、妖怪、お化け、地の底に棲む不気味な悪霊、などの呼ばれ方もあり。
★ちっちゃいらしい。
★すばしっこい。
★月の見える夜、暗がりの寝室に現れる。
★部屋の中を自由に転げ回ったり天井から飛び降りたりくるくる回ったり。
★消えたり現れたりしながらぴょんぴょん飛び回る。
★寝台のところに来て騒々しく笑う。無気味な存在。
★金の鈴をつけ、とんがり帽子をかぶっている。
★変幻自在。消えたか?と思ったら、月をバックに急に大きくなって目の前現れたり。
★最後はやがて青白くなり、ろうそくのように透き通って、突然消えちゃった


((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ


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ピアノの中で爆発音がして

2009年02月02日 21:10

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あまりの爆音に死ぬかと思った( ̄□ ̄;)!!

ついさっきの出来事。
たまたま横に母もいたのですが
二人とも悲鳴でした
絶対爆弾か何かだと思って、。

あえて表記するなら

『ドビジャァアアアン~アン…』

みたいな。

下から9番目の弦が切れてました

ファ。

スカルボの最後から四ページ目。そーんなフォルテでもないとこだったので余計に爆音にビックリ。手にも振動がビリビリ( ̄◇ ̄)

すぐ調律師さん呼んだのですが、低い方は直ぐには直せないので弦さんは数日入院だそうです。

切れたまま弾くと低い方は1音に一本の弦なのでその音は全く音が出ません。弾いたら手痛めそう…

高い方はしょっちゅう切れて『バシン』という痛そうな音で切れます。パワーとかうまさとはあまり関係なく切れるそうで、ただ、弾きまくってるピアノは確かにキレやすい。割と日常的に皆バシバシ切るものです。私も過去何本も切ってきましたが、低音は初体験でした。低いほう切るととんでもない音するよーと、経験者の姉から話には聴いていたのですが、こんなに恐怖だとは思わなんだ。

リビングの父にも聴こえていたらしく『どーしたっ?バスガス爆発かっ?バスガス爆発っバスガス爆発♪』とゆかいに尋ねてきました。

練習グッズ機械編

2009年02月02日 16:02

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TASCAM DR-1 PCMレコーダー様。今は長年お世話になってますマイルームのAL100-Rにつながっています。カシオのセルビアーノ。

お気に入りの機能は簡単に出来るオーバーダビング。生ピアノ作業時もマイク録りで簡単に重ねてチェック出来るのでアレンジ作業に便利。あと最近は

キーボードのシーケンサーに
メトロノームに合わせて
☆仮ピアノをいれる
☆ヴァイオリンを重ねる(キーボードで弾く)
☆チェロを重ねる(キーボードで弾く)
☆DR-1にピアノを抜いたものを流し込む(ライン)
☆生ぴに移動してヴァイオリンとチェロに合わせて練習、重ねて録音(マイク)しながら自分の演奏チェック

この練習のよいところは、合わせて弾けることもですが、弦パートを打ち込むことで相手パートを覚えられることかも(`・ω・´)☆いゃ完璧に覚えてはないが…でも単純に理解が多いと意識して絡めるのできっと楽しい。

あと必要箇所だけゆっくりの弦で練習したり。鬼はやいんだもんよ…。録ったものを音程変えずテンポだけ変えて再生できる機能。役立ってます。

ボーカルとかウワモノ楽器の人の練習にも使い勝手良さそうです。

とにかく

全力尽くす(`・ω・´)(笑)


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