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空気を取り扱う

2007年03月30日 02:18

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ぴんぽーん。地元のドリンコバーのあるお店でうんちく劇場。大親友は理系。普段私が使う脳の回路と全然違う回路で話をしてくれるので、脳の活性化が起こります。でも、回路が違ったとしても、きっと何か似た者を感じるから親友なのかな。飽きない。けど会話したあとは短時間でも結構ぐったりします(笑)良い意味で♪



今日は引力、宇宙、空気、そんな話でした。
うーん。理系の知識はむつかしぃけどとっても面白い。
でも話の中で数式とか出て来ると頭から警笛がなります。
ぴーーーーー。九九くらいだったらいいのだけど。
そして、音って空気だよねという話。
音楽。といっても実際は「音」=「空気の振動」として人に伝わっていて。
あ、ピアノを弾くって、空気を取り扱っているんだなぁ。と思ったら、
なんだかとっても責任あるなぁとか思いました。(?)

空気ってことは皮膚でも音を聴いてるのかなぁ。
でも、調子のいいときは毛穴から音を受発信する感覚がする。


五感。五官のそれぞれの役割の、入れ替えを行なう感覚を、意識的に試みる、のが最近マイブームで。特に、練習していて何だか新鮮味が薄れて楽しくなくなってしまいそうな危機の前とか、本番前に、試す。各器官が研ぎ澄まされる感覚がする。指で嗅ぐ、耳で見る、目で味わう、鼻で聴く、とか。聴こえる触感とか。


こういう感覚って、人それぞれなんだと思うけど、演奏中の自分の脳内とか、身体の中の液体(?)や気(?)がどう流れてるのかとか。


とっても不思議。(?_?)



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