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熊本レッスン。「描く」「叶える」

2007年06月08日 21:39

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6月1~2日と熊本に出張レッスンでした。
出張レッスンはたまにあるのですが、こんな遠くまで行くのは初めて!苺の季節は終わっちゃったけど、初熊本にうどんと2人うきうきして行ってまいりました。小学生くらいのお子さん10人程で、ソロの子と連弾の子と。みんな上手!(>▽<)質問にもハキハキ明るく返事ができる子たちでした♪


教えているととにかく、子供達から学ぶことが多い。
「こーきたかぁ!」っと。w それがとても楽しい。



そして、弾くときも教えるときも、「音楽を楽しむ!!!(>▽<)」ということをとにかく大事に思うのですが。。。
そもそも「楽しい!」ってなんだろう。と。何を楽しいと感じるか、は一人一人その価値は違う。基本中の基本として、まずはあっか自身が心から音楽を楽しいと感じていれば、きっと同じ空間にいる子供達も楽しさを感じてくれる、というのはもちろんある。けれど、それに加えて、「できる!」っていう種類の楽しさって結構あったりするかモ!なんて教えながらふっと思った。なんだろう。達成感?自信?。それぞれの子供の「今よりもっとこうなりたい!」というビジョンを、あっちこっちからつついてみて引き出す。そしてその子自身が描いたビジョンが叶う可能性や方法論を見せてあげる。「出来るかもしれない!」と思えば、練習しなさい、なんて言わなくても、子供は勝手に練習する(かな?…)。RPGやゲームをクリアするために、おもしろくもなんともなくてもとにかくレベルをあげるために一つの村の近辺でうろちょろしたりする期間もあったりする。でもきっとその先の辿り着きたいビジョンがあるから、夢中になれる。その集中力と同じようなところがある気がした。「叶えたいビジョン」に対しては、きっと自然に努力出来るのかな。むー。

「描く」「叶える」。描くのも叶えるのも本人だから、いかにそれをサポートできるか。

10人いればいろんなタイプのお子さんがいて、自分の引き出しの数が試されるような気持ちにもなる。とくに「叶える」ためのアドバイスは、まだまだまずは自分自身が演奏する上で研究したいと思ったし、上手い先生方から学びたいなといつも思う。

「描く」ためのアドバイスは、いろんな角度からつっついてみるんだけど、最後はもうあっかが楽しくピアノを弾く、心からワクワクして音楽を感じるのが一番なのかな。
よくわからないけど。子供が親の背中を見て育つ、じゃないけど。
それが見せられれば、子供は勝手に育つのかなと思った。ゼンブがゼンブじゃないけど。


子供には嘘はすぐばれちゃうからいつも怖い。嘘の言葉とか。嘘の音とか。
でも、怖いけど、やっぱりこれからも子供たちとたくさん関わって行きたいと思いました。


子供達にいつまでも憧れられるあっか先生でいたいな。
これって、簡単なことじゃないけれど。

私自身がまず日々「描いて」「叶える」毎日を過ごすことなのかな。
「子供達が喜ぶ」「子供達が楽しんでピアノ弾いている」
その姿を描くと、苦しむことなく努力できる。
多分、それはあっかの叶えたいビジョンだからなのかな。

カナカナ。

写真はお世話になった先生のお宅のお嬢さん2人と一緒に。帰り空港で。
かわいかったぁぁ☆自分とお姉ちゃんの小学校時代を思い出しましたw
また一緒に遊ぼうね!
そして熊本で食べました和食です☆



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