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同窓会、そして

2007年06月19日 17:23

先日よるのこと。
「おいっ!お前いまどこにいんだー!?」

ん?家だけど…

「今から○○駅(地元の駅)来い!」

はぃー??(^▽^)



私の地元友達は割とみな仲が良く、クラスなど関係なく同じ学年の子でひんぱんに同窓会が行なわれています。同窓会なんてちゃんとしたものではなく、、いつも15人前後で飲みながらしゃべってるようなものですが、それでもとっても楽しい。


家で作業を終わらせてから随分遅くにコイチジカンほど参加…。

不思議だなー。「それぞれの道」っていう言葉がしっくりした。
会ってない間に一人一人にドラマがあったんだなーとか。
同窓会行った時に感じるありきたりな感情かもしれませんが、
なんだかその感覚が今の自分にとっても励みになりました。



あと。昔は感じなかったんだけど。
もしかしたらあっかがピアノを頑張ったら
皆も喜んでくれるかもしれない。
と、初めて素直に思えたかもしらん。




そして。
この日に、ずっと音信不通だった中3の時の大親友(この日は来てなかった)の連絡先を友達から聞いて。

すぐに連絡を取って、次の日には会う約束をして、たまたま休みで実家に戻っていた彼女と数時間だけ会って来た。彼女はいつのまに母になっていた。彼女の家のアプライトで数曲演奏させてもらった。赤ちゃんも手をバタバタしながら聴いてくれた。10年以上ぶりにその親友に演奏を聴いてもらえたことも嬉しかった。ライブ会場やホールだけではなくて、こういう場所で産まれる「音楽」の時間も、いいなって思った。昔はね、こういうとき「なんか場違いにここでショパンとか真剣に弾いてもサブイし、聴いてる方困っちゃうんじゃないか」なんて中途半端に勘違いしてたとこがあったんだけど。なんかピアノがあって、聴いて下さる人がいて、今自分が出来ることって考えた時に、ただ単純にこの「場」を感じながら心から奏でるだけで、それでいんだなーって思えた。自分がどう思われるうんぬん越えたとこでピアノを弾く。赤ちゃんがいたから余計にそう思ったのかな。子供に偽物の音は聴かせちゃいけない。一瞬一瞬真っ直ぐな気持ちでありたいなと。ピアノ弾いて。喜んでもらえて。それが単純に嬉しい。




赤たんかわいかたっす。
人、って、よくわからんけど、
守るものがないときの強さ。ってのもあるけど、
守るべき物が出来たときの強さ。っていうのを、母になった親友の姿から感じました。

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