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お星様とあっかとピアノ

2007年07月14日 23:24

20070714232454
ある人からこんな話を聞きました。

「太陽から各惑星の距離の比率と、長音階の主音から各音の音律の比率は、同じである」(言い方の表現微妙に違うかも。)

!Σ( ̄□ ̄;

なんてロマンチックなんだ!

今弾きながら頭のなかが天体で惑星がぐるぐるしてて超楽しいです!Σ( ̄□ ̄;ゴドケンで、ドから始めた時にファの音が最後に登場する…これ、ファが地球なんですね。うーん素敵。ますます宇宙密着ピアニストになりたい!!Σ( ̄□ ̄;主音を太陽、って思って弾くと、どの音弾いててもちゃんと太陽の引力感じながら弾けるし、一音でもただの「音」じゃなく、太陽との関係性、つまり主音と何度の関係なのかを意識して意味を感じて弾ける。ぎゃー!本当にそうやって感じて弾けたら、どーしよう!!??

12平均律は宇宙から産まれたのかもしらん。

しかし無理矢理平均律にしてるから、「真実」ではなく。多分数学の世界も、言葉の世界も、厳密には本当ーの真実は表せない(?)ものだったりして。

あーそう考えると歌とか弦楽器とかの美しさに心が憧れるのもわかる。(調によって同じドの音でも変えられる。微妙な音程も合わせられる。)

言葉の限界を知っている哲学者。割り切れない数学の世界。いま自分が楽譜と12平均律の88鍵のピアノを前に感じるのは、「制約ともどかしさ」ではなく、「あまりに偉大な物を前にしたときの恐れ」みたいなもの」と、「確かに触れて感じるのに掴めそうで掴めず、永久に憧れて終わらない恋心」みたいなものなのかな。

あっかにとってはそれが「ピアノ」だったってだけなんかな。

この夏、どこかで星見たいなー、星。
(゜▽゜)キラリン☆彡
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