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地質調査から宇宙交信へ

2006年05月19日 16:41

ぴこぴこぴこ。ぴろぴろぴろ。

いや、多分真面目な話がしたいはずだ今この子は。えと。

狭い練習室で一日の殆どを過ごす日々。
制限は時に想像力を豊かに育てる。
で、ピアノを弾く上で
不可能な事は何一つ無いという絶対的な確信。




人間関係もだけど、ギブ&テイクとか、エネルギーの良い循環が産まれると、本当は疲れないはずなんじゃないかなーとか思う。与えた分満たされていく、満たされてこぼれた分で自然とまた与えることが出来る。その循環。


ずーとずーとずーとずーと鍵盤向かってて、神経から魂から全部持ってかれるようで、数時間弾くともうクタクタになってしまった。さっき。でも、疲れるのっておかしいんじゃないかなってふと思ったんだ。

で、思考は血管をめぐって全身に回って、
体中の穴という穴、毛穴という毛穴、気孔が開く感覚。
まず、こーゆー時って自分の出した音をまた毛穴から吸い込むような意識を持つと、気の循環だかなんだか知らないけど、楽に弾けるようになる。ってことはなんとなくやってた。


んだけど、今日はなんだか毛穴がグローバルに開いた。(?)
耳と毛穴の覚醒の瞬間。



ある、フォルテのCのコード上のドという音をだすとして。


あの、世界中のCの音と共鳴させちゃうの。
あっかだけだと疲れちゃうから、あの、鳥さんの声でもいいしクラクションでも、笑い声でもなんでもいんだけど。んでもって、世界中のCのコードを奏でてる物質とか風景とか感情とか、世界中からかき集めてくるの。そうすっとね、ぜーんぜん疲れないどころか溢れすぎてどーしようみたいなCコードに乗っかってドの音が鳴るの。

これリズムもおんなじことが出来て、世界中にあるいろんな「波」のうち自分の今この曲のここの波と同じ波長を出してる波をキャッチしてくるの。意識の中で。すると、むっちゃんくっちゃんグルーブするのよ。だってあっかだけの力じゃないから。それに乗っかって、また、波長に乗せて、今度は私から返す、ような。そんなリズム。


つぎ、感情を世界中からかき集める意識を持とうとした瞬間
怖すぎて
とりあえずストップした。
どれだけ悲しい音、どれだけ嬉しい音、が
が溢れちゃうんだろう。



作曲家とリンクする感覚はもちろんだけど、受信した後今度それを誰かに伝えていくって思ったときに、どのくらいの範囲までそれを届けたいのか、の規模って自分の意識でいくらでも広げられるんだなって。自分の世界だけでも音楽は楽しめる。でも伝える先を、練習室サイズ、ライブハウスサイズ、コンサートホールサイズに、全然広げられるわけだけど。宇宙キボまで広げられるもんなのだという発想は無かった。しかも本番中じゃなくて練習中でも可能だという発想。ひーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


でも、思ったのだ。
イギリスのお姉ちゃんのPCから東京のあっかの携帯にメールが届いてピロピロいったり出来ちゃうのだから、今あっかの発する音だってリアルに空気の振動であって、何がしか宇宙に影響を与えてるわけなのだから、そこで地球の裏側の誰かに何かを伝えられてもオカシイ話じゃないっっ!とな。





こーやって弾いてると、
たとえ練習室で一人で弾いてても、
この瞬間のドの音が誰かとつながれるかもしれない、
誰かを幸せにできるかもしれない、と

ほんkkkkkkkっきで思う。
そう思うと余計な気持ちとか濁りとかなく、
ほんっとに純粋にまっしろになって、
ただ音楽に「好きに私を使って下さい」という気持ちになる。





この発想って、
別にピアノ全く弾いてないあっかでも可能な話なはずで。
ピアノ弾いてないとなかなか純粋になれないから難しいけど
でもホントはそーゆー生き方がしたい。
ピアノ弾いてない自分も。





って、頭おかしい子のように熱弁したら、
あっかのうんちくに慣れてるうちの母(休職中)は
「はいはい、しゃべくってる間に、まだやってない譜読み1ページでも進めたらー」とさくっと流してくれました。




ちゃんといいピアノもっと弾けるようになってから
まともな日本語で色々上に書いたようなことを
文章に出来たらいいなと思ってたんだけど、
リアルに気付いた時の事をこーやって
支離滅裂な言葉でも何でも残すのも
悪くないんじゃないかなと思って
忘れないうちに書きました。


こーやって書いて
たいしたピアノ
弾けないと
カッコ悪い
ので



予告ホームランのつもりで頑張ります。


いいピアノ弾くから、待っとけ。
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