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音の実の中身

2007年07月27日 12:44

昨日はアンサンブルの本番のリハでした!
弦の先生の指導がとっても勉強になりました!!
伴奏のピアノの音質。今のままだと全ての音の実に中身がぎゅうぎゅうに詰まってしまってるから、音量を落とす、ということでなく、タッチと音質で、音の実の中に空間を作ってあげる、そこに弦たちの音が入るスペースになる、するとお互いの音が聴こえる。

おおお!!


伴奏弾きながら常に弦が聴こえていてそこにピアノが自然にオートマチックにピタっっと波と一緒に寄り添うようになるには、
音質、タッチ、つまり耳なのかな!と思いました。リズムのノリを直そうとする、それも耳なのかな。耳で空間を認識出来てないから、聴こえなくなってピアノだけどんどん詰まって行っちゃう気がした。「実」を一音ともとれるし、1センテンスでもフレーズとしても考えられる。難しいけど頑張るぞぃ☆現在、電子ピアノにぴこぴこ、昨日に間に合わなかった残りの弦バートを打ち込み中…。コンチェルトの練習のときも各パートをスコアみて電子ピアノに各楽器打ち込んで行く遊びをします。自然と全体が分かって自分の存在意義と立ち位置がより見えてくる。やっぱりアンサンブルって良いな。違う相手だからこそ抱き合える!みたいなカッコいいことを誰かが言ってたけどホントそうかも。とにかくもっと音質研究したい。本番までに課題が出来ました!

これは伴奏に限らず、ソロでもそうだなと思いました。
応用編。
例えば日本語には全ての音に母音があるけど、英語とかって子音だけの音がたくさんあって、語尾が必ずデクレッシェンドしてる。フレージングとか日本語って感じにくいのかな。これが他の国の言葉になるとまたニュアンスに特徴があって、各国のプレーヤー、作曲家とかってよく聴けばやっぱり母国語の影響を受けた音楽になっている気がする。

音質の話に戻ると、
どんな小さくても、わざと実の中に詰め込む音と、
めっちゃ大きな音に聴こえるのに、空間系の音と。
それぞれの逆とか。分量とか。
耳のパレットの色味だけじゃなくて、具材と水分量、油量とのバランスとかを変えるっていう方法もあったんだよなと、気付かされました。


にゅぅぅっっx。がっばるぞぃ!




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