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作曲家

2007年07月31日 21:17

今日は作曲家の先生のお宅へ。。。
色んなお話がとっても勉強になった。そして、「演奏者は、少しでもいいから作曲をするべきだ!」というお話をされていて。とっても首をコクコクしてしまった。確かに自分の編曲の時はこの1音をミにするかドにするかで、1時間くらい平気で悩む。スラーをどこまでにするか、休符の長さをどうするか、自分の曲だとホントにこだわる。それから楽譜に帰ってくると、譜面の見え方が確かに変わって来る。うーん。

そして。本棚にずらりと並ぶ参考書と理論の本とスコアを見ながらだんだん気が重たぁくなってきたあすかさんに、先生がとってもいいアドバイスをくださった。
文法が分かってるからって小説が書けるわけじゃない。スコア見ながら曲を聴いてて「ここカッコいい!!!」と思ったら、鉛筆でそこに丸をつけて「ここカッコいい!!」と書く。「広がる感じ!」と思ったら「広がる感じ」と書く。「美しい!」「軽やか」「おどろおどろしい」感じたままのキーワードを、丸つけながら書き込んで行く。そして、あとから、「そう感じたところはどういう楽器編成になってるんだろう、どういう音の構成になっているんだろう。」と、見て行く。そうやって学んでいってごらんなさい。学ぶってことは盗むっていうことだから。



(・_・)


これなら誰でも今日からでも出来る!と思った。そしたら急にスコア見たくなった。
ぐつぐつ煮詰まってた編曲もなんだかさくさく出来そうな気がして来た。
今日から、オーケストレーションの先生はラヴェル先生。やっぱりラヴェルは職人だって、今日の先生も言っていた。今日は、もっと頑張らなくちゃなぁというより、音楽を知って学んで行くことが楽しくなるような気持ちになれた!とっても素敵な先生でした☆



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