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トリオ

2008年01月14日 18:19

ということで、2日間室内楽研修会でした。

私はベートーヴェントリオ一番一楽章を。(゜-゜)この曲なんとオーパス1-1なんです。

…。

ごーん。

開耳の状態とか、アンサンブルのあの混じった感とか、あの感覚ってどうしたら血肉に浸透するんだろう。時々自分の音しか聴こえなくなったとき、はツマラナい(>_<。)身体の状態、精神状態、筋肉、気流、体温とか血圧、心拍数。相手に助けて貰えることも多いけど、相手に影響を与える、相手を操る感覚、相手から影響受ける感覚。カラダや耳がニュートラルにいると、超敏感にそれらを感じてコントロール出来る。ゼロからブレると耳が詰まる。コントロール下にいなくなる。

にゅー。

本番用にきちんとさらい込んだものではなかったのだが( ̄◇ ̄;)、それだけの問題でもなくて。初見の曲でも、耳開いていれば溶ける。弾きこんでいるから余裕で自分の音にスペースを作れることもあれば、弾き過ぎて鮮度が落ちて感度が落ちる時もある。でもでも、一度楽譜をきちんと分解解体作業して音符と作戦会議して、他パートの役割を認識しておくことは大事で、本番中の急な作戦変更にも瞬時に反応出来る。アンサンブル耳の耳が開かないまま一人耳で完璧な作戦を立てて遂行しまうのは、アンサンブルでは一番危険かもだけど。

今回はたった2日間の研修会だったが、さらい込んで作り込んで本番に臨む室内楽ってどんななるのか。今まだ体験したことない課題とか楽しさとか見えてくるのかな。

知りたいことだらけです。なんか最近、知識で知らないとダメなんじゃないかって思ってたんだけど、知識と同時にやっぱりもっとまずはカラダと耳で知りたい。今週別の室内楽クラスが始まります。一年計画。まだみてない世界みたいな域が、音楽上の耳の世界にもあると思うので、普段からいい音たくさんインプットして自分の耳に求めていきたい、でふ。あー。

音楽。繰り返し求め続けるのかな('-'*)。む。
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