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スキー教室初体験

2008年04月04日 13:08

家族の休みが合う日にちが「ここしかなぃ!」と、1、2日とスキーに行ってきました。しかし、1日は雪トラブルでちょっと時間もなくなり、結局一日かけて60ページの譜読みを…。。そして、2日に日焼け止めたくさん塗っていざスキー場へ! 滑るのは3年ぶりです。白樺湖あたり。貸しきりのようにガラガラでした。春スキー万歳☆


そして、なぜか話のなりゆきで、急にスキー教室の生徒になった私。
20年間自己流で滑ってきたので、スキー教室は人生初です。


ゼッケンつけてリフト前いてくださーい。
と言われ待つ。


…。生徒一人!すごいーマンツーマンだ!!!!!!!


コーチはベテラン推定40歳くらいのお兄さん。

まず滑ってみることに。



コーチいわく、あの、滑り終わりにザザザザーって気持ち良く止まる時の感じで常に滑っちゃってるとのこと。「くの字」ではなく体が伸びっぱなしになっちゃってる。浮き沈みのメリハリがないとのこと。なるほど。グルーブ感の足りん音楽みたいなもんかも。。。と。


指摘されたポイントはざっくりこんなとこ。

☆動作が速すぎる、沈みこみと伸び上がりをもっとゆっくり時間をかけて。
☆ツルンツルンと滑りすぎ。ゆっくりしっかり一回一回エッジ効かせて。「くの字」意識。
☆片足重心になりすぎている。足が閉じすぎて不安定。もう少し足を開いて両方に乗って。
☆基本のボーゲンを忘れずに。その時のカラダの重心の位置のままパラレルへ。
☆これ以上沈み込めないってとこまで沈みきってから自然にターンへ。その時急にぴょこんと起き上がらないこと。
☆ターンの時、上に伸び上がるのではなく、谷の方向へ伸びる感じ。




あっかお得意「なんでもピアノ変換機」。

゚+.((ヽ(・ω・)ノ))゚+.゚





☆動作速い→ 打鍵スピード速すぎる。拍子の中の動きで。
☆ツルンツルン→ 拍子感ない
☆片足重心→ アンサンブル感ない はもった関係性を聴く耳の位置
☆基本のボーゲン→ イス、地球に対してまっすぐ座る位置
☆沈みきってターン→ 一拍目のあとすぐ上がってこないように
☆ぴょこんと上がらない→ 裏拍準備が急すぎ
☆谷の方向へ→ 拍子の中での音、音楽の方向性



゚+.((ヽ(・ω・)ノ))゚+.゚
自分で理解しやすく変換。
拍子とか打鍵とか思うと、ターンも徐々に自然に。ぉぉお。


教わるのってホント面白い。そして、コーチもとっても淡々としながらも細かく熱心に教えてくださって、とってもわかりやすかった。ハマルと「ごーーーーっ!」と集中してしまうため、質問しまくりで、超真面目に2時間、みっちしでした。




最後に降りて行くと、すでに体力切れの父母が下からデジカメ構えて待っててくれてました☆ちょっとはフォーム変わっただろうか…。でも、両足に乗って出来るだけ谷を向いていてもしっかりエッジに乗ったら怖くないんだ、という感覚になれたのと、次回滑る時に何を意識したらいいかの課題が見えたので、とっても良かったです。また教える人によってもきっとポイントとか違う場合もあるし、せっかくだからまた違う人にも教わってみたいなと思いました。



満足☆



教わるって楽しいです。

習い事色々やりたいなぁ。。
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