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ロンドン【第6日目】ブリストル大聖堂コンサート編

2008年06月07日 08:43

6月3日(火)

◎A.M 6:00
起床。準備!間に合わなヒーーー。ばたばた準備。。

◎A.M 7:40
Victoria駅着。ここからCOACH(コーチ)に乗るのです。COACHとは長距離バスのこと。わっ。あっかの得意分野ではないか!

bristolbus1.jpg

これがCOACHです。


bristolbus2.jpg

新宿新南口高速バスのりばー、みたいな感じです。今日の行き先は「Bristol」。新宿から静岡に行くくらいのイメージです。電車だと片道1万円くらいかかるところが、COACHだと1500円くらい。すばらしい。


◎A.M 8:00
COACH出発。今回のコンサートをサポートしてくださっているゴッドフリーさんも同じバス。とりあえず「ナイスチューシーユーあげん!」と笑顔で乗り切った。
なんだか今日はあいにくの曇り空と小雨。気づくと…爆睡。

途中目が覚めると、

寒い! 車内寒すぎる!!! 彡(´∀`;●)彡 ヒューヒュー

英語の車内放送によると、どうやらヒーターが壊れたらしい?(ヒーターしか聞き取れなかった)。あとで聞いたところ、車の窓ガラスの曇り止めが壊れたらしく。曇りをとるには車内の温度を下げるしかないということだったらしい。ひえーん。


◎A.M 10:30
約2時間半で「Bristol」へ到着。タクシーで今日の会場「ブリストル大聖堂」へ向かう。わりとすぐ到着。



Σ(゜□゜*)ナニッ!!    (;゜⊿゜ノ)ノマジ?



rbr9.jpg


もうね。お城です。

rbr10.jpg


↓ブリストル大聖堂のHP
http://www.bristol-cathedral.co.uk/


◎A.M 11:00
無事にピアノも2台目が運び込まれていて(昨年は2台目が本番ギリギリまで来なかった…)リハーサル開始。あすかさんは基本2台目の方、secondパートを弾きます。ピアノを向かい合わせた時に右側に来ます。すると、ピアノのフタをあけると音がお客さんと反対側に飛んでしまうため、フタは外すんですね。フタを外しても、「壁」が反響版の代わりになってくれて、お客さんの方に音が飛ぶわけです。…が、ここは大聖堂。説教台などのさらに奥にスペースがあるので、自分が球体の真ん中で弾いている気分。うーん、お客さんの方に飛ばすのが難しい。。しかも「残響3秒」のこの空間。響きに合わせてテンポ設定などを二人で耳で最終確認。

◎P.M 12:00
牧師さんの控え室みたいなところを楽屋として使わせてもらう。昨夜作ったおにぎりをパクパク食べていると、ケータリングが運ばれて来たっ☆嬉しいー。楽屋でヨガタイム。


◎P.M 1:15
トーク用のカンペを手に、本番。会場へ。
紹介されてピアノの方へ二人で出て行くと。


Σ(゜□゜*)ナニッ!!    (;゜⊿゜ノ)ノマジ?




大聖堂がマンセキ! 300人近く!

(正直100人弱くらいかと思ってた。)




プログラム

◎ミヨー:ブラジレイラ(2台)
◎ブラームス:ハンガリアンダンス(連弾)
◎モーツァルト/あすか編:トルコ行進曲(連弾)
◎尾高尚忠:みだれ(2台)
◎モンティ:チャルダーシュ(鍵ハモ+ピアノ)
◎チックコリア:Contest(2台)
◎ラフマニノフ:組曲2番 4.タランテラ(2台)
 

一般の人も聴きやすいプログラム。トーク入り約45分。



にゃぁあああああああああああああああ。


アンプ間に合ったよーーーー(笑)


いやでも本当にヨカッタ(T T)

アンプ出来る出来ないを越えて、とにかくお客さんに喜んでもらえるコンサートできるようにーと思って頑張ったら、なんだかとっても大成功でした。わーん。



お客さんの9.7割くらいが現地の方で、日本人は10人もいなかったのですが、あっか英語トーク(カンペ有)も無事に伝わっていたみたいでした。わーん。


sedo2.jpg

終わった後お姉ちゃんと。短期集中スパルタ特訓有難う。
お姉ちゃんいなかったらアンプ終わらなかったよ。。


会場の様子は本番中で撮れなかったので、後日会場の方が撮って下さった写真が届いてからアップします。


主催者様方と姉と。

sedo5.jpg



この後はお着替えして、電車で15分。
お風呂発祥の街、BathへGO☆
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