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小指を描きたければ小指の周りを

2008年09月06日 02:00

周りを描きなさい

だったっけ。絵を描く方の有名な言葉。

人(モノ)はそのもの単体だけでは存在出来ず。他者や他の物体物質の存在によって初めて、「自分」というIDが出来る。物質的にも心理的にも、「異質な存在」が境界線(ボーダー)を産み、その結果、自己を形成している。ボーダーは決してネガティブなものではなく。溶け合うのでなくむしろ違いを尊重しあえた時、自分は「ボーダレス」を感じる。

「自分」と「何か」の【関係性】によって初めて「自分」が存在出来る。すると「何か」が変われば、関係性によって産まれる「自分」も変わる。

とも考えられるし、

「何か」との関わりの数、種類が増えるたび、自己を形成してくれる他者や他の物質が、360度色んな方向から関わってくれて、どんどんより明確な自己が形成されていく。

小指の周りを描くように。

…とかなんとかフワフワ思っていると、
日々新しい人や経験と出逢うたびに、自分が小指になった気分で。今まで脅威と感じていた、自分と異質と思われる人との出会いはむしろチャンスかもで、&相手を見た時に、それまで相手という「小指」を見ていたのが、「小指の周り(その人を形成しているもの)」の方がびよびよぉーと見えて来ると、たった一人との出会いや会話でも、帰る頃にはなんだか壮大な映画を見たような気分になったりすることが、最近多くて、どうぅぅーんと影響受け過ぎて疲れる場合もあるけど(笑)、うまくバランスの取り方覚えると、やっぱり人との出逢いとか、誰かの話聴くとか、私は好きで、たくさんの今まで出逢ってきた人一人残らずその存在が今の私を形成していて、今後もそうなっていくのだなぁ沢山の感謝だ、と脳内解放気味にうんちくうんちく考えていたら、

終電が地元駅に到着していました。1、2杯で酔う最近です( ̄◇ ̄;)メニューのオレンジジュースがアレンジジュースに見えました。どうやら追われているようです。
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