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明るく素直で可愛い大人

2006年09月18日 16:03

さて、突然ですが。
「あ」かるく「す」なおで「か」わいい子に育つように。と
平仮名で「あすか」という名前をつけてもらいました。
結構難しいけど、「明るく素直で可愛い大人」は、ホント今の自分の描く理想像だな。



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昨日は久しぶりに一日2本仕事でした。遠いのに両方駆けつけて下さった方、ありがとうございました゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。 うーん。2本とも楽しかったぁ。。

さて。トーク入りのソロライブをやるようになって最近よくお客様に言われることが。
「あっちゃんっ。変わったね!!!!Σヽ(゚Д゚○)ノ」

そーなんです。一時期。2002~2004年のポップスユニット時代も、相方のMC中にお客さんガンつけて固まってました(笑)。当時はピアノに向かうと、「私ピアノないと生きてけないんです。死んじゃうんです。コイツしか本当の私を理解してくれるものはないんです!」というオーラばりばりで、「生きるか死ぬか」でピアノを弾いていました。今この一音に全魂を!うぉぉっぉぉっ!!!!!!!っていう感じ。日本語でセツナ的というのでしょか。でも実際、そういう心境だったのだ。だもんで、ライブの後も絶対お客さんと話なんてとてもじゃないけど出来なかった。会話をしたら、何攻撃されるか分からない。他人は全て自分の存在を脅かすものだったのである(おーげさじゃなくてw)。


そりが最近。すぽぽぽんっ。と。そこから徐々に抜け出せて来たのかもしれないと思いました。ちょぴりっとずつだけど。。



仕事で演奏をすることを、「相手の要求に応えようとすると自分の音楽が出来ない!」と感じてしまううちは難しかったけれど。こんな自分でも自分のためだけじゃなくて、誰か、とか世の中、とか社会に還元(?)出来るって思ったら、今まで気にし過ぎてた色んな悩みや問題がとっても良い意味で小さくなった。というよりは、自分がほんの少しだけ、広く大きく自由になれた結果、小さく見れるようになったのかも知れない。そして、少し離れた位置から一つ一つを見た時に、近眼だった頃よりも、よく見える。見渡せる。うーん。ちょぴっとずつだけど。



身の回りで尊敬するたくさんの友達。に、これらの事を教わった気がします。
明るい人は好き。
自然と明るく「出来る」人はもっと尊敬。

あたしゃはまだ子どもで。溜め込んだ痛みをぽいぽいと、
外に投げつける音ばかり出してきてしまったけど。
その分これからは、もっと広くてあったかくて穏やかな自分の中の音を知って行きたい。
痛みを知った上で、全部をくるんで包んで、そりが愛で。みたいなー。(* ̄m ̄)ノ彡☆照。
あ。あの、無理に痛みを押し殺して、攻撃的な笑顔をするーってのは二十歳の頃の私ね(爆)。
それも卒業式。ほたるの光。うたっちゃうよあたし。

素敵な素直な明るさと笑顔をいつでも持っていられる「おとな」。
そんな尊敬する愛すべき友達。
きっと、それぞれ皆。それぞれに。
痛みや、大きく失ったものや、別れ。
そういった出来事を、彼らは越えて来て、その笑顔があるんだってこと。


「生きるか死ぬかでピアノ弾いてるんです。」
「私が私であるためにピアノ弾いてるんです。」
長年、そのあたりにしがみついていたけど。

そこ、突き抜けて越えた先で、もっとたくさんの人と触れ合いながら
楽しく音楽と関わって行けたら良いなーと思ってます。
*。☆:・'ヽ(*・ω・)ノ*:・'゚☆゚・*:ワーイ


(「…So, whether we live or die, we belong to the Lord.」Roman 14:7-8.)


あ。一音入魂とかは全然今でもありますw。でも「なりきる」と「演じる」の違い。
あー北島マヤの心境。(笑)(注※まんが、ガラスの仮面のネタです。)
クラシックはいろんな台本で「女優」になれるから、楽しいね。
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