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うどんになって楽譜描く。

2007年02月05日 18:41

20070205184207
今日は某〇〇社との打ち合わせでした。うどんも同席、参加です。楽しみな長期戦企画。クリエイティビティ。わくわく。

作、編曲をしている中で思う。
音数を増やしたり難しい曲を書くより、極上の単旋律を産む方がはるかに難しかったりする。売れ線ウタモノポップスを狙ってたくさん作曲させられた経験は、マワリミチではなく、これからの活動のためにとても勉強になっていたんだなと思う。

ただの一音でも、縦の音の組合せが一つ変わるだけで音楽の景色が変わる。そんなことを子供でも簡単に体感してもらえるような、必要最小限の音数で紡がれたシンプルなアレンジ。

逆に
「初見で弾けると思ったら弾けない!」という具合に、音大卒やプロレベルのピアニストにも興味を持ってもらえるような、またそのレベルでないと弾けないくらいの、あえて技巧面もアピール出来るようなアレンジ。

完全に私の気持ちいいように弾いた音をただ譜面化しただけのアレンジ。

など。その時々に合わせて作りためていけたらと思った。作曲家に平伏す思いはいつでも変わらないけど。

わからんくなったときは、うどんも楽しめるか?!を基準にする。私よりうどんの方が、ただの「ド」の音の中にたくさんの物語を描いている気がする。

コーヒーカップを覗き込めば、お風呂にコーヒーが入っていると感じてワクワクしている。スプーンだってうどんにとっては大きなスコップかもしれん。

うどんの気持ちになって音を紡いでいけば、きっと楽しい音が描ける気がしました。今年はたくさん音楽聴いて浴びて、溢れた自分の音も楽譜にして描きたいですガバリマス(≧▽≦)昨年から放置されていたフィナーレ(楽譜制作ソフト)もやっと昨日から大活躍中( ̄* ̄ ) 。



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