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2007年02月15日 03:57

鍵盤触る時間が増えると、感覚的なうんちく劇場が脳内でパンクしてきます。


音もだし、普通に生きててもだし、人間関係とかもだけど。
自分で選んだようで、与えられたようで。
どっちなんだろ。いろんなことは表裏一体。
別れ出逢い。白黒。能動受動。give,take。愛、憎。

なげやりにどうにでもなれー、とか、
絶対こうじゃなきゃいやだー、とか、

そのどっちかだけとかじゃなくて、

本気で悩んだり考えたり思ったりして道選んだときは、
求めて選んでる感覚と、与えられて従ってる感覚が、
どっちもめいっぱいで、イーブンな感覚というか。
望むビジョンと神様の計画が一致していく感覚というか。


鍵盤の上で音を描く時。

一音触れる時に、
音楽に「求める」リクエストと
音楽から「与えられる」指示が
ビビッっと婚のような反応を起こす状態。
めいっぱい求めてめいっぱい与えられる感覚。

与えられながら、求められてる感覚。
求められながら、与えたくなる感覚。
与えながら、求めている感覚。
求めながら、与えられる感覚。

音楽から私へのrequestと、私から音楽へのrequest。
せめぎ合いから産まれる究極の一体感。
音楽でも、生きててもだけど。
shouldじゃなくてwantにし「なきゃ」と思うと、
結局shouldから逃れられなくなる時がある。
そんな時は、shouldの自分も認めてあげる。
服従し「たい」のかもしれん。
否定する必要ないのかもしれん。

+にも-にもぶれないゼロのニュートラルの池があって、
でもニュートラルは、「停滞」ではなくて、
+と-がエネルギーを持って押し合って生まれた「そこ」の
ゼロの位置から水が、いつも湧き出ている、感じ。そんな音。
…どんな音じゃい。(。・ω・)ノ。ひとりつっこみ。
でも。自分にはしっくりきた。うん。そんな音。


音楽に対しての究極の好き勝手と、
音楽に対しての究極の絶対服従が、
同時に起こっているような音。

常には、そんないい状態なかなかキープできないけど、
思えば「そういうとき」って、
究極に楽しい。

゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。





そういえば、最近「闇練」が毎晩恒例になってきた。
どんな仕事や本番で帰りが遅くなっても、
帰って来て鍵盤に触れたくて仕方ない。
練習したいというか、
帰宅して家で待ってた犬と存分にじゃれ合いたいみたいな、
そっちに近いのかな。

しかし。
なぜ午前中にノウミソ機能しないのかしらこの子。うむ。
朝練に切り替えたいです。


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